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    <title>バイク保険の比較なら【見積もり王.com】</title>
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    <updated>2010-06-08T10:19:37Z</updated>
    <subtitle>バイク保険のお見積もりで悩んでいる方におすすめ！高いバイク保険を何とか安くしたい！そんなあなたにピッタリのバイク保険を見つけることが出来ます。バイク保険の比較検討なら【見積もり王.com】におまかせ下さい！</subtitle>
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    <title>バイク保険をかける対象はバイクの車体なのですか</title>
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    <published>2010-07-13T06:40:00Z</published>
    <updated>2010-06-08T10:19:37Z</updated>

    <summary>バイク保険の契約対象は車体ナンバーが付いたバイク自体ですから、誰が乗っていても交通事故の際には保険が適用されます。</summary>
    <author>
        <name>piropiro</name>
        
    </author>
    
    <category term="バイク保険対象" label="バイク保険 対象" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://motorcyclehoken.com/">
        <![CDATA[<p>Q：バイク保険をかける対象はバイクの車体なのですか？それとも乗る人自身なのでしょうか？</p>

<p>A：通常、バイク保険はバイクに対して保険がかかっています。<br />
そのために車体ナンバーが記載されています。<br />
そういうことで、ライダーは誰でも良いですが、契約の時に乗る人に条件を付けた場合はその条件を満たしている人が乗っていない場合、保険は支払われません。<br />
その条件とは年齢の条件ですが、家族だけが乗るとか、契約者本人のみしか乗らないなどと言う条件があり、条件が厳しいほど保険料は安くなります。<br />
ただし、そのような条件を加入時につけていなければ、保険はバイク自体にかけられますので、誰が乗っていて交通事故を起こしても保険の対象になります。<br />
なお、搭乗者障害保険は過失割合によって支払われる金額が変わってきますから、相手方との示談交渉が完了していないと保険金が支払われないことに注意して下さい。<br />
125cc以下ですとファミリーバイク特約があり、主保険の契約がそのまま反映されますから、人数の多い家族向きです。<br />
繰り返しますが、バイク保険（任意保険）はバイク自体にかけられますから、誰が乗っていてもそのバイク保険は交通事故に適用されます。</p>]]>
        
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    <title>バイク保険は契約期間中に解約すると‥</title>
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    <published>2010-07-11T22:00:00Z</published>
    <updated>2010-06-08T10:19:37Z</updated>

    <summary>バイク保険の契約期間中の解約は可能で、差額も返金されますが、中断証明の手続をしてからの解約にしましょう。</summary>
    <author>
        <name>piropiro</name>
        
    </author>
    
    <category term="バイク保険解約" label="バイク保険 解約" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://motorcyclehoken.com/">
        <![CDATA[<p>Q：バイク保険は契約期間中に解約すると掛金は月割りなどで差額が返金されるのでしょうか？</p>

<p>A：バイクの自賠責保険は廃車（抹消登録）しないかぎり解約はできませんが、任意保険は解約できます。<br />
そして、当然未経過期間部分（解約からの期間分）の返戻金はあります。<br />
また、譲渡や廃車の場合は、中断証明の手続きをすれば今後10年間は7等級以上であれば、その等級を保持することができます。<br />
ただし、任意保険の解約は中断証明手続き後にして下さい。<br />
任意保険は1年間無事故の場合１等級が上がりますが、一旦解除してしまうと、再加入の際には新規扱いとなり、割引はありません。<br />
したがってバイクを手放す場合は中断証明書を発行してもらいましょう。<br />
また、自賠責保険の解除は役所で登録を抹消しなければなりませんが、その際には自賠責のステッカーは剥がして保険会社に返して下さい。<br />
さらに、解約による返金は月割りではなく、残りの月数によって返還率の規定が保険規約書などに記載されているはずですから、それを参考にして下さい。<br />
どうしても返ってくる金額が不明の場合は直接保険会社に確認したほうが良いでしょう。</p>]]>
        
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    <title>知人と3人で共同でバイクを購入しようと考えています</title>
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    <published>2010-07-11T09:20:00Z</published>
    <updated>2010-06-08T10:19:37Z</updated>

    <summary>知人たちと3人が共同でバイクを購入した場合、任意保険に加入でき、誰が交通事故を起こしても保険金は支払われますが、運行供用者責任を問われることもあります。</summary>
    <author>
        <name>piropiro</name>
        
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    <category term="バイク保険共同" label="バイク保険 共同" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>Q：知人と3人で共同でバイクを購入しようと考えていますが、バイク任意保険はこのうちの1人だけが契約すれば良いのでしょうか？</p>

<p>A：まず、共同購入はお勧めできません。<br />
保険云々以前に乗る、乗らないで必ずトラブルが発生するでしょう。<br />
ましてや、交通事故を起こした場合にはもっとややこしい関係になるのは目に見えています。<br />
しかし、どうしてもと言うことであれば、基本的に任意保険はバイクに対してかけるものなので、契約者は通常は所有者1人か使用者1人ですが誰でも構いません。<br />
ただし、保険料を安くしようとして年齢制限や、家族限定などと言った条件をつけると、事故を起こした時に保険料が支払われない場合がありますから注意して下さい。<br />
したがって、知人3人で乗るのならば、全年齢担保にすれば誰が乗っていて、交通事故を起こしても保険料は支払われます。<br />
また、基本的には保険の適用は受けられると思われますが、この条件は保険会社によって変わる可能性がありますから、加入に際してははっきりと必ず確認した方が良いでしょう。<br />
ただし、交通事故の場合「運行供用者責任」と言う事項がありますから、このバイクの名義人は、他の2人の事故に関しても何らかの責任を負わなくてはならない可能性があります。</p>]]>
        
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    <title>バイク保険で優遇措置などはあるでしょうか</title>
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    <published>2010-07-10T02:10:00Z</published>
    <updated>2010-06-08T10:19:37Z</updated>

    <summary>2台目のバイクに125cc以下のバイクを購入する場合、1台目のバイクの任意保険の形態が2台目のバイクの保険に関係する場合もあります。</summary>
    <author>
        <name>piropiro</name>
        
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    <category term="バイク保険優遇措置" label="バイク保険 優遇措置" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>Q：今は大型のバイクを所有していて7等級ですが、もう1台原付バイクを買うつもりです。バイク保険で優遇措置などはあるでしょうか？</p>

<p>A：現在所有しているバイクの任意保険に原付特約が付いていれば、2台目が125ccまでのバイクの場合、新規の登録は不要です。<br />
これはどの保険会社でも同じかどうかは分かりませんが、このような保険が可能な保険会社もあります。<br />
また、自分が自動車を所有していなくても家族の誰かが所有していればファミリーバイク保険に加入できます。<br />
これも保険会社により、様々ですから、現在加入している保険会社に問い合わせるのが早道でしょう。<br />
ただし、2台目だからと言う理由での優遇措置はどの保険会社にも無いようです。<br />
等級も2台目には関係ありませんし、1台目の保険継続期間の長さも等級も関係しません。<br />
通常、バイク保険は1台ごとが対象になりますから、その新しいバイクに乗る場合は新しい加入契約で6等級からのスタートになります。<br />
しかし、先述の通り、この場合は現在所有しているバイクの任意保険の加入範囲が問題になりますから、原付特約が付いているかいないかを確認してみて下さい。</p>]]>
        
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    <title>保険会社を選ぶポイントを教えて下さい</title>
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    <published>2010-07-08T23:00:00Z</published>
    <updated>2010-06-08T10:19:37Z</updated>

    <summary>バイク保険に加入する際のポイントは契約を担当する人の能力や知識が大切なポイントになりますから、有能な代理店を当たることです。</summary>
    <author>
        <name>piropiro</name>
        
    </author>
    
    <category term="バイク保険選ぶポイント" label="バイク保険 選ぶポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>Q：バイクの免許を取得したので、バイク保険に加入しようと思っています。バイクは125ccの原付二種です。保険会社を選ぶポイントを教えて下さい。</p>

<p>A：ただ合理的な保険料で保険に加入するのであれば、通販での契約・加入ができます。<br />
通販のバイク保険ではロードサービスが付いているものもあります。<br />
保険会社の評判や宣伝では無く、要は保険会社や代理店の担当者の問題になりますから、どこの保険会社が良いとは言い切れません。<br />
ポイントはあくまでも親切な担当者を介して契約することです。<br />
しかし、契約の時には良いように思えても実際に交通事故を起こした時に果たして契約時のように親切丁寧に対応してもらえるかどうかは分かりません。<br />
ただし、知識が豊富で、事故処理のノウハウも経験があるプロの代理店を選ぶことが最大のポイントだと言うことは出来ます。<br />
友人や知人に聞いて、有能な代理店を探し出すことが大切ではないでしょうか。<br />
そして、担当者からの説明を十分に理解することです。<br />
なお、保険料は保険会社直接でも代理店を介しても変わりません。<br />
また、代理店を通さずにインターネットで契約する場合、割引サービスが適用される場合がありますが、店頭での加入には割引が適用されないこともあるようです。</p>]]>
        
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    <title>保険会社のミスで差額徴収が来ました</title>
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    <id>tag:motorcyclehoken.com,2010://1.30</id>

    <published>2010-07-08T12:50:00Z</published>
    <updated>2010-06-08T10:19:37Z</updated>

    <summary>バイク保険の契約では、保険会社側のうっかりミスでも契約をした以上訂正はできませんから、保険に加入する時は慎重に保険会社を選ぶことです。</summary>
    <author>
        <name>piropiro</name>
        
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    <category term="バイク保険会社" label="バイク保険会社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>Q： バイクの任意保険を保険会社に申込みましたが、保険会社のミスで差額徴収が来ました。<br />
7等級と11等級では保険料がかなりの差になってしまいますが、訂正は出来ないそうです。<br />
どうすれば良いでしょうか？</p>

<p>A：保険会社担当の記入ミスは滅多には起きることではないでしょうが、この場合は例え保険会社側のミスでも本来の等級による保険料の差額追徴ですから、保険会社としては特別に割り引くことは出来ません。<br />
ですから保険会社に差額分の支払いはしなくてはなりません。<br />
わざと保険会社がミスをしたとは考えられませんし、契約者には当然支払う義務があるからです。<br />
この際は契約を解除して、さっさと保険会社を別の会社に変更して再契約をするしか方法はないのではないでしょうか。<br />
同じ保険会社では、その会社を信用する訳にはいきません。<br />
そして、いくら腹を立てても解決できず、つまり泣き寝入りするしかありません。<br />
たとえこのケースを裁判沙汰にして、保険会社のミスを理由にしても勝訴の見込みはないでしょう。<br />
保険会社側のミスですから納得がいかないのも当然ですが、解約以外に方法はありません。<br />
等級の差額を支払うか、もしくは解約して、新たに他の保険会社で6等級新規で契約するか、どちらかの方法しかないでしょう。</p>]]>
        
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    <title>自損事故の補償を受けることは出来るのでしょうか</title>
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    <id>tag:motorcyclehoken.com,2010://1.29</id>

    <published>2010-07-07T03:10:00Z</published>
    <updated>2010-06-08T10:19:37Z</updated>

    <summary>バイクが破損して保険を解約しても、保険の有効期限内であれば自損事故補償は受けられますが、保険会社への報告は早めにしましょう。</summary>
    <author>
        <name>piropiro</name>
        
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    <category term="バイク保険自損事故" label="バイク保険 自損事故" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>Q：原付バイクで転倒して怪我をしました。バイクが破損したので保険を解約し、解約払戻金が振り込まれましたが、自損事故の補償を受けることは出来るのでしょうか？</p>

<p>A：その転倒事故が自賠責保険の支払い対象にならない場合は、任意保険から自損事故障害保険が補償されます。<br />
これは契約を解除していてもその保険が有効期限内であれば契約自体は生きていますから、当然保険金支払いの対象になるのです。<br />
自損事故補償は、怪我が良くなって平常の生活や業務に戻れる程度に治る日までの治療日数に対して日額通院4000円、入院費6000円が支払われます。<br />
ただし、このことは保険会社に連絡をしないと保険会社は事故の受付が出来ませんから、補償金を支払うことが出来ません。<br />
なお、事故の報告があまりにも遅れた場合はちゃんとした遅れたことに関する正当な理由が無いと支払を拒否されることもありますから、保険会社への事故の報告は出来る限り速やかに行いましょう。<br />
付け加えますと、今後もバイクに乗ることになるのであれば、保険は解約するよりも、その保険を別のバイクに付け替えるほうがメリットがあります。<br />
解約は損をするケースが多いようです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>乗り換えの際に等級は6等級からのスタートになるのでしょうか</title>
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    <id>tag:motorcyclehoken.com,2010://1.28</id>

    <published>2010-07-05T17:10:00Z</published>
    <updated>2010-06-08T10:19:37Z</updated>

    <summary>125cc以下のいわゆるファミリーバイク特約には等級がありませんので、125cc以上のバイクへの乗り換えでは保険は6等級からのスタートになります。</summary>
    <author>
        <name>piropiro</name>
        
    </author>
    
    <category term="バイク保険6等級" label="バイク保険 6等級" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://motorcyclehoken.com/">
        <![CDATA[<p>Q：今まで5年間125cc以下のバイクに乗っていて、今度250ccのバイクに乗り換えようと思っています。乗り換えの際に等級は6等級からのスタートになるのでしょうか？</p>

<p>A： 125cc未満のバイクにはファミリーバイク特約がありますが、これは125cc以上のバイクにかけることが出来る保険とは全く別のものです。<br />
したがって等級がもともと無い125cc未満のバイク保険と等級が定められている125cc以上のバイク保険は別物で、その間には等級を継承する決まりが一切ありませんから、等級の引継ぎは出来ません。<br />
さらに、バイク特約はバイク本体にかけられるものではありませんから、250ccのバイクに乗り換える場合、保険料の等級は最初の6等級からのスタートになります。<br />
付け加えますと。等級は過去にバイクに乗っていた期間や経歴ではなく、その対象の保険契約に加入していた期間ですから、250ccに乗り換える場合は新規扱いになります。<br />
今までに125cc以上のバイクに何年間か乗っていて、その間に無事故で優良なライダー経歴があれば等級は上がっているでしょうから、250ccに乗り換えた場合、等級の継承は可能ですが、以上のような理由ですから125cc未満のバイクから125cc以上のバイクへの乗り換えでは6等級からのスタートと言うことになります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>バイク保険の自賠責保険期限が切れていました</title>
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    <published>2010-07-05T10:40:00Z</published>
    <updated>2010-06-08T10:19:36Z</updated>

    <summary>バイクに乗る時は常にバイク保険の有効期限には気をつけなくてはなりません。保険の有効期限が切れていると思わぬ出費を強いられます。</summary>
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        <name>piropiro</name>
        
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    <category term="自賠責保険期限" label="自賠責保険期限" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>Q：125ccのバイクに乗っていて交通事故を起こしてしましまい、加入していたファミリーバイク保険の自賠責保険期限が切れていました。どうしたら良いのでしょうか？</p>

<p>A：この場合、自賠責保険は適用されませんから、自腹になってしまいます。保険期限には十分注意しておかなくてはなりません。<br />
ただし、自賠責保険より超過した部分はファミリーバイク保険でカバー出来るでしょう。<br />
保険会社の保険営業マンが色々と手を回してくれているとは思いますが、それは相手の被害者との交渉と保険会社との交渉で、何とか保険を適用出来るように働きかけてくれるでしょう。<br />
しかし、暴走行為をするライダーの場合、自賠責保険が切れたままになっていることが多いそうです。<br />
したがって自賠責保険の期限が切れている人に対しては、暴走行為による事故の可能性があると判断されてしまいますので、任意保険の適用を認めない方針の保険会社が多いようです。<br />
たとえ、暴走行為をしていなくてもバイク事故を起こした場合、加入している保険の有効期限が切れていると、まずその保険が有効になることは難しいでしょう。<br />
ただし、保険会社の方針次第で、何らかの手を打ってもらえる可能性はあるかも知れませんが、あまり期待は出来ないのではないでしょうか。</p>]]>
        
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    <title>最低限どのような保険に入れば良のでしょうか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://motorcyclehoken.com/saitei.html" />
    <id>tag:motorcyclehoken.com,2010://1.26</id>

    <published>2010-07-04T00:10:00Z</published>
    <updated>2010-06-08T10:19:36Z</updated>

    <summary>バイク保険では、最低限対人補償、対物補償、搭乗者障害補償と、弁護士費用特約や超過費用特約に加入しておきましょう。</summary>
    <author>
        <name>piropiro</name>
        
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    <category term="バイク保険" label="バイク保険" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>Q：バイク保険にこれから加入しようと思いますが最低限どのような保険に入れば良のでしょうか。</p>

<p>A：・バイク保険では対人補償と対物補償は無制限が常識です。<br />
バイクは物に与える損害は少ないと思われるので対物補償は無制限でなくても大丈夫だと考える人も居るでしょうが、そうではありません。対人補償は相手が死亡した場合を考えると無制限が当然ですが、対物補償も相手次第では極めて高額になる可能性が大きいのです。<br />
ですから絶対に無制限の保険に加入することが必要です。<br />
自己への補償や搭乗者の補償につては、人によりそれぞれの価値判断があるでしょうから、加入される保険会社での相談で保険料と補償額を決めてください。<br />
なお、別途、交通障害保険に加入すると言う方法もあります。<br />
それから、弁護士費用特約には加入しましょう。<br />
示談などいざと言う場合、弁護士が前面に出て相手との交渉を含めて色々な手続や相談をしてくれます。<br />
さらにもう一つ、超過費用特約にも加入することをお勧めします。<br />
この特約は、相手のバイクなどが高価な場合、時価を超えた分が補償されます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>保険金請求の時効について</title>
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    <id>tag:motorcyclehoken.com,2010://1.25</id>

    <published>2010-07-02T18:40:00Z</published>
    <updated>2010-06-08T10:19:36Z</updated>

    <summary>バイク保険の保険金を請求する場合は可能な限り早めにしましょう。保険金請求権利には一定の期間があり、それを過ぎると保険金が受け取れなくなります。</summary>
    <author>
        <name>piropiro</name>
        
    </author>
    
    <category term="保険金請求　時効" label="保険金請求　時効" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://motorcyclehoken.com/">
        <![CDATA[<p>バイク保険に加入していて、運悪く交通事故を起こした場合、所定の手続を踏んで保険金の支払請求をすることになります。<br />
しかし、保険金の請求はいつでも良いと言うものではありません。<br />
そのままにして、請求行為をとらないで放置しておくと、時効があり、時効期限を過ぎてしまうと保険金の請求が出来なくなりますから、十分注意しましょう。<br />
保険金の請求は所定の手続があれば、その効力が発生しますが、この保険金請求権が発生した時点の翌日から3年（保険契約開始日が2010年3月31日以前の契約については2年）が経過すると請求権が無効になってしまいます。<br />
なお、保険金請求権の発生時期は、その保険の補償内容によって異なります。<br />
（1）賠償損害（対人・対物）：被保険者の法律上の損害賠償責任の額が、判決・示談等によって確定したとき。<br />
（2）人身傷害補償保険：死亡の場合は被保険者が死亡した時、後遺障害の場合は被保険者に後遺障害が生じた時、傷害の場合は被保険者が平常の生活に戻るか平常の業務に従事することができる程度に治癒した時。<br />
（3）車両損害は損害が発生した時。　 <br />
また、事故を起こした加害者側の場合、被害者や病院などに損害賠償金を支払った日から2年以内に保険金を請求しなければ請求権利が無効になりますし、賠償金を分割して支払ったときは、それぞれの支払った日から2年を過ぎると無効になります。<br />
ただし、場合によっては被害者との話し合いが延びるなどで決着がつかず2年以内に請求が出来ないことがありますが、その場合は時効中断と言う手続がとれることになっています。</p>]]>
        
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    <title>保険料が支払われないケース</title>
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    <published>2010-07-02T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-06-08T10:19:36Z</updated>

    <summary>バイク保険はまさかの時の交通事故のためのものですが、故意に起こした事故やバイクの盗難には保険金は支払われませんから注意しましょう。</summary>
    <author>
        <name>piropiro</name>
        
    </author>
    
    <category term="バイク保険支払い" label="バイク保険 支払い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://motorcyclehoken.com/">
        <![CDATA[<p>バイクに乗っている場合、交通事故は常に背と腹だと思いましょう。<br />
道路交通はいつ交通事故を起こしたり、巻き添えになったりするか分かりません。<br />
このような不測の事態に備えて、少しでも金銭的な面で事故に関する費用面での負担を軽減するためにもバイクのライダーは自賠責保険はもとより、任意保険に加入する訳です。<br />
そして、バイク保険（任意保険）は、その加入範囲にもよりますが殆ど全ての補償が対象になっています。<br />
しかし、ここで気を付けなくてはならないのは、バイク保険には場合により保険金が支払われないケースがあることです。<br />
それは、故意的に、わざと確信犯的に起こした交通事故の場合です。<br />
なぜ故意的に起こした交通事故に保険金が支払われないかと言いますと、それは保険金詐欺に該当するからです。<br />
交通事故は意識的に自分で事故を起こすことが可能ですから、第三者である保険会社がその交通事故は明らかに故意的なものだと判断した場合、一切の補償はされません。<br />
支払われない場合もあるの??<br />
具体例で、保険金が支払われない場合を以下に示します。<br />
（1）保険契約者（被保険者）の故意に起こした事故による被害<br />
例えば、誰かとグルになりバイクが盗難被害にあったように見せかけた場合です。<br />
（2）バイクの盗難事故<br />
バイクにも車両保険を掛けることはできますが、バイクは盗難に遭う確率が極めて高いということで、バイクの盗難事故は車両保険では補償されません。<br />
高い保険料を払っていても、無事故で長い間保険料を支払っていてもバイクの盗難事故には車両保険は適用されません。<br />
バイクの保管方法には十分注意しましょう。</p>]]>
        
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    <title>保険が契約出来ないケース</title>
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    <id>tag:motorcyclehoken.com,2010://1.23</id>

    <published>2010-07-01T06:20:00Z</published>
    <updated>2010-06-08T10:19:36Z</updated>

    <summary>バイク保険が契約できないケースには、バイクの所有者が会社などの法人である場合や、自賠責保険にすら加入していない場合などです。</summary>
    <author>
        <name>piropiro</name>
        
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    <category term="バイク保険契約" label="バイク保険 契約" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://motorcyclehoken.com/">
        <![CDATA[<p>バイク保険は必要な事項が揃っていて保険料があっても契約できないケースがあります。<br />
契約者、記名被保険者または被保険バイクの所有者のいずれかが個人ではなく、会社などの法人の場合は、バイク保険には加入できません。 <br />
また、前に契約した保険期間中に事故があり、次年度のノンフリート等級が1等級となる場合や、<br />
前に契約した保険期間中に事故が2件以上発生している場合や、前に契約した期間中に発生した事故の内容により、保険会社が引き受けをしないと判断した場合などにもバイク保険の契約は出来ません。<br />
保険会社がバイク保険の見積もりや契約を出来ない主なケースは以下のような場合です。<br />
（1）現在のノンフリート等級が1等級の場合<br />
（2）自賠責保険に加入していない場合<br />
（3）バイクを業務に使用することがある場合<br />
（4）改造車、ラリーやレースに使用するバイク、危険物搭載または牽引するバイク<br />
お取扱い範囲（バイク保険・オンライン契約）<br />
また、インターネットで契約できないケースは、（1）排気量が250cc超のバイクで、初めて保険に加入する場合、（2）車両保険を付ける場合、（3）クレジットカード以外の方法で保険料を支払う場合、などです。</p>]]>
        
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    <title>バイク保険の保険金請求方法</title>
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    <published>2010-06-29T20:10:00Z</published>
    <updated>2010-06-08T10:19:36Z</updated>

    <summary>バイク保険の保険料請求について、交通事故を起こした加害者側としての保険金の請求は自賠責保険が優先されます。</summary>
    <author>
        <name>piropiro</name>
        
    </author>
    
    <category term="バイク保険保険金請求方法" label="バイク保険 保険金請求方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://motorcyclehoken.com/">
        <![CDATA[<p>バイクで交通事故加害者側の場合のバイク保険の請求方法は、まず事故の程度に関わらず対人賠償では、まず自賠責保険が補償に適用されます。<br />
自賠責保険は強制保険とも言われ、法律で加入が義務付けられているものです。<br />
しかし、この保険の対象は被害者だけで加害者側への補償はありませんし、被害者に対する「対人」に関する部分だけが補償の対象です。<br />
したがって、その他の損害に関する保険金の請求はバイク保険（任意保険）の請求になります。<br />
自賠責保険で補償される内容は、死亡、後遺障害による損害、治療費、慰謝料、休業損害、逸失利益、葬儀費で、それぞれに限度額があります。<br />
限度額は死亡による損害が3000万円、傷害による損害が120万円、死亡に至るまでの傷害による損害が120万円 で、後遺障害による損害（要介護[第１級]）が4000万円、 その他の後遺障害が75万円[第14級]～3000万円[第１級]、葬儀費が100万円で、休業損害は1日につき5700円（ただし、収入を証明する資料で5700円を超えることが立証できれば19000円）、慰謝料　　　　　　　は1日につき4200円、です。<br />
交通事故証明書は自動車安全運転センターが発行していますが、警察への届出がないと発行されませんので、必ず警察へ人身事故として届出てください。 <br />
この際には様々な書類が必要になりますから、契約している保険会社に問い合わせて下さい。<br />
被害者や病院などに損害賠償金の支払いをした時に、その支払った範囲内で保険金の請求ができます。<br />
請求に当たっては示談が成立している必要はありませんが領収証（被害者や病院などに支払ったことを証明する資料）が必要です。<br />
なお、治療中や示談未完了の場合でも、すでに被害者や医療機関などに支払った金額については、中途で請求することができます。<br />
なお、請求に際しては、自賠責保険金支払請求書、交通事故証明書、事故発生状況報告書、診断書、診療報酬明細書、印鑑証明書などが必要に応じて必要になります。<br />
以上の手続は自賠責保険でのものですが、自賠責保険でカバーされない対人賠償金額、対物補償、搭乗者障害補償、自損事故補償、無保険車傷害保険および車両保険などに関する保険金の請求先はバイク保険に加入している保険会社になります。<br />
また、対人補償額が自賠責保険の限度を超えている場合はバイク保険になりますが、示談などを含めて必要な手続その他は保険会社が代行してくれます。</p>]]>
        
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    <title>交通事故を起こしたら</title>
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    <id>tag:motorcyclehoken.com,2010://1.21</id>

    <published>2010-06-29T10:10:00Z</published>
    <updated>2010-06-08T10:19:36Z</updated>

    <summary>交通事故を起こしたら、まず慌てないで出来るだけ冷静に行動しましょう。連絡は警察と消防署、保険会社ですが、被害者の介護が第一です。</summary>
    <author>
        <name>piropiro</name>
        
    </author>
    
    <category term="バイク保険交通事故" label="バイク保険 交通事故" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://motorcyclehoken.com/">
        <![CDATA[<p>もし、交通事故を起こしてしまったら、とにかく慌てないことです。<br />
なかなか目の前のことに冷静に対処することは難しいかも知れませんが、慌てないことです。 <br />
もちろん、バイクのエンジンを止めて、怪我をした人が居る時は、直ちに助けましょう。<br />
必要であればその人を病院へ運ばなければなりませんから、近くに人が居たら応援を頼みましょう。<br />
もし、その場から逃げると「ひき逃げ」になり、3年以下の懲役または20万円以下の罰金が科せられます。<br />
現場検証のために無闇に散らばっている物を片付けるのは考え物ですが、事故現場の保存よりも道路上での危険防止の措置が優先されますから、連鎖事故にならないようにある程度はバイクや散乱した部品を安全な場所に移動させます。<br />
そして、直ちに110番（警察）と119番（消防署）に連絡・報告します。<br />
救急車や警察官が現場に到着するまでに、怪我をした人の止血や人工呼吸など出来ることはしましょう。<br />
警察への報告は（1）事故が起きた日時と場所、（2）死傷者が何人で、その怪我の程度、（3）損壊した物とその損壊の程度、（4）バイクに物を載せていた場合はその積載物、（5）自分がとった行動、などです。<br />
現場では警察（官）から色々と事故当時の状況を質問されますが、正直に答えることです。<br />
交通事故は加害者と被害者の両方に過失がある場合もありますから、事故を起こした時の状況は出来るだけ正確に答えましょう。<br />
次に、保険会社に通知しますが、バイク保険を契約している保険会社または取扱代理店に、交通事故の発生日時や場所、事故の内容を通知します。<br />
後々、被害者からの補償金の不当な請求を受けることもあるでしょうから、出来れば現場の証拠写真などがあれば、例えこちらが加害者であっても話し合いに役に立つでしょう。<br />
なお、保険会社には事故発生日から60日以内に書面でも報告しなければなりません。<br />
その報告は（1）交通事故の状況（日時、理由等）、（2）被害者の住所と氏名、（3）事故の目撃者で証人になってくれる人が居れば、その人の住所と氏名、（4）被害者から損害賠償の請求がある場合はその内容などです。<br />
交通事故の発生日から60日以内に通知をしないと、原則として保険金が支払われないことになっていますから注意して下さい。<br />
また、そのためには警察に事故届出を出して、「交通事故証明書」を交付してもらう必要があります。<br />
そして、その時は何の自覚症状がなくても、遅くならないうちに必ず医師の診察を受けましょう。事故で転倒した場合には体や脳は何らかのダメージを蒙っているかも知れません。</p>]]>
        
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