原付バイク 保険

原付バイクの保険について

原付とは原動機が付けられた自転車ですから、殆ど誰でもが気楽に乗ることができます。
しかし、別名が原付バイクですから、保険は最低でも自賠責保険に強制加入が必要です。
原付バイクは誰でも気軽に利用できるのですが、乗るのには免許が必要で、その意味では自動車と同じなのです。
しかも、交通事故を起こす可能性も自動車やバイクと同じ乗り物なのです。
この原動機は50cc未満ですから、保険料はバイクの125cc以下の料金が適用されます。
原付バイクの自賠責保険は対人保険だけで、被害者が死亡もしくは後遺障害では3000万円まで、怪我の場合は120万円までが補償されます。
この場合の保険料は1年で7700円、5年で14400円となっています。
一方で任意保険では、1例をあげますと、新規加入の場合、対人事故の補償は無制限で、対物保証は300万円まで、一緒に乗っていた搭乗者が怪我をした場合も300万円までが補償されることになっています。
この場合の任意保険料は1年まで全年齢では38000円で、21歳未満では22620円とのことです。
いずれにしてもたかが自転車に原動機が付いたものだとは考えないで、交通事故の際の自賠責保険と任意保険への加入を考えて下さい。