バイクの乗り換えについて
バイクを所有し、乗っていると、別のバイクに乗り換えたくなることがあるでしょう。
そのような場合、バイク保険である任意保険の扱いはどうなるのでしょうか?
この乗り換えはバイクの排気量の大小にもよりますので、様々なケースが考えられますから、最善の方法は従来から任意保険に加入している保険会社に問い合わせることをお勧めします。
いずれにしてもバイクの排気量などが変わってくるのですから、任意保険料にも増減の変動が考えられますし、場合によっては従来の任意保険のままで良いとか、その保険自体が失効してしまうことも考えられます。
例えば、250ccのバイクから100ccのスクータに乗換え予定をしている場合、任意保険は継続して切り替えができるかと言うような場合を見てみます。
まず、これは新規契約になるでしょう。
自動二輪から原動機付き自転車になるので継続はできません。
このような原付自転車にしないで、単にバイクを乗り換えた場合、任意保険の料金を新たに支払わなければならないのかどうかについては、バイクが変わっても任意保険の料金を新たに払う必要はないでしょう。
しかし、バイクを変えたのですから任意保険の手続きはしなければなりません。
その際にバイクの排気量が変わったとか、車両保険などの条件が変わった場合は、追加金を支払う可能性もあるでしょう。
しかし、排気量が同じで、保障内容も同じであれば金額の変更は無いと考えられます。
また、車両保険が付いている場合で新しいバイクがそれまでのバイクより時価が高い場合は車両保険料の追加支払いがあります。
さらに、小型バイクから中型バイクに変更するような場合は、対人賠償や対物賠償、搭乗者賠償などの保険料も追加支払いがあるでしょう。
